2013年07月06日

ココ、避妊手術をしました

以前通っていた病院では、ココの身体が小さいため、避妊手術は成犬になるまで待ちましょうと言われていました。
1歳になる直前ぐっと大きくなったので、少し期待していたのですが、結局大きさが変わらなかったので、2歳になって手術をすることに決めました。
ルナの皮膚病をきっかけに新しく病院を変わったのですが、何故かココはこの病院が怖いらしく、待合室にいるときから物凄く震えるんです。
だから、ちょっと心配でした。

7月3日。手術の日。
ココだけ部屋から出すのは簡単。
リードを見せるとココは大興奮、ルナは逃げ回るので、あっさり捕獲。
散歩に行くのだと勘違いしているご機嫌なココ。
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車に乗っても、ご機嫌なまま。
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でも、病院の入り口をくぐった途端、足を踏ん張って抵抗していました。
なまじ長居するとかえって良くないので、すぐに看護師さんにココを預けて、病院を後にしました。

不思議なもので、ルナの時にはなんの心配もせずに手術を受けさせたのですが、ココの時には前日から不安が募って、あれこれ心配してしまいました。
帰宅すると、ルナが始めのうちはココの姿がないのを不思議そうに探していましたが、そのうち定位置で寝てしまいました。

私はといえば、不安になりながら待って、いの一番に病院へ向かいました。
ルナの時は、恐怖と痛みでぐったりしていて、家に着いてからも30分ほどキャリーケースから出てこられなくて、よろよろと出てきたかと思うとその場でばたりと倒れてしまった程でした。
ココは身体も小さいし、新しい病院を怖がっていたのでどうなるのかと心配だったのですが、
看護師さんに連れられてきたココは、多少元気がない程度でルナの時とは明らかに違っていました。
手術も問題なかったようで、ほっと一安心。
この病院は抜糸の必要もなく、カラーもしなくていいとのことで(どのみちココは傷口まで口が届きません)、時期的にもマナーベルトも何もせずにそのままにしておいてくださいと言われました。

家につくと、キャリーから出してもらえると思ったのか、身体を起こそうとします。
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何かを感じるのでしょうか、ルナも心配そうにキャリーの中を覗いています。
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起き上がろうとしたり、横になったりしていたので、
30分くらいはそのままキャリーに入れておきました。
(ルナ対策。じゃれるといけないので)
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でも、ルナの時の恐怖を考えると可愛そうなので、
キャリーから出すと、抱っこしてあげました。
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痛みに耐えているのか、息が荒いのが可哀相で、
声をかけてあげながら、ずっと抱っこしていました。
夜遅く帰宅した家人に夕食も作ってもらって、
ルナと離すために、ココは私の部屋で寝かせました。
私は様子が気になるので、明け方まで起きて、ココのそばにいました。
この日は私の体調も悪く、2度の病院通いと睡眠不足で、翌日は私の方がダウン。
一方、翌日こそいつもより元気がなかったココですが、
手術から3日で、普段通りに復活。
こちらの方が、傷は大丈夫かとひやひやしています。
ともあれ、無事に避妊手術は終わりました。
急に暑くなったので、傷が化膿しないよう冷房を入れました。

『私も心配していたんだよ〜』
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ココは3回ヒートを経験してしまっていますが、
どうかこの先、何事も起こりませんように。
頑張ったね、ココ。お疲れ様。



ニックネーム natu at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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